終わりのないストーリー

 

 

 

 

 

 

まだ

 

 

 

 

 

『あなたまだ月が恐いの?』

 

 

 

の言った言葉が頭をよぎる。

 

 

 

『あぁ。恐いさ。

だって僕は月のせいで理性を失い、人間ではなくなるんだから。

人を・・・傷つけるかもしれない。』

 

今夜は満月か。

ここのところ毎日が幸せだった。

に再会出来たからだろうか?

昔に戻ったみたいに幸せだった。

だけどどんなに幸せでも

自分が人狼だという事実は消えない。

 

 

「まず・・」

セブルスの作ってくれた薬はすごくよく効く。

だけど最高に不味い。

飲むたびに吐き気がする。

だけど飲まなければわたしがわたしでなくなる。

 

 

溜息を1つ。

「はぁ・・・・だる・・・」

誰がいるわけでもないのに独り言を呟きベッドに倒れこんだ。

あと数時間で夜が来る。

その前に君に逢いたい。

君の笑顔を見たい。

 

 

夢の中なら君に逢えるかな・・?

 

 

 

★あとがき兼言い訳のコーナー★
はい、意味不明。何度も言いますけど意味不明ばかりの夢ですね。
ほんとすいません。でも頑張るよ、私!